2026年2月14日土曜日

Macintosh SE/30 を再起動

自分のパソコン遍歴は、大ざっぱに時代を分けると、

第I期(富士通時代)FM-8、FM-7、FM-77(L4同等)

第II期(NEC 9801時代)9801UV2、UX21、RS21

第III期(Mac時代)Macintosh SE/30、II Vi、PowerMac7500、9500、G4Cube
   (Mac note型)PowerBook2400、iBook、PowerBookG4、MacBook(初代)

第IV期(自作Windowsマシン時代)セレロン300A機を皮切りに数知れず

となるが、購入時から今もそのままで保管してあるマシンはほとんどない。興味の対象が次世代マシンに移れば、愛着はあっても前マシンを売却、または下取りとして次のマシンの購入資金にあてる、という事を繰り返してきたためだ。

そんな中でもごくわずか、売却したりせず今もそのまま保管しているマシンがある。それがMacintosh SE/30 だ。初代Macと同じコンパクト筐体に、当時としては最新鋭のMPU、68030およびコプロの68882を内蔵、画面はモノクロ512x342だが、1基だけある拡張スロットにビデオカードを内蔵すれば外部モニタにカラー表示も可能と、当時の宣伝文句・評価記事でよく見た、まさに「羊の皮をかぶった狼」を具現化したようなマシンだった。

愛着も人一倍あり、Windows機を主に使うようになっても、ずっとそのまま保管し、たまに起動しては愛でている、、、そんなマシンである。

これからしばらくの記事は、その Macintosh SE/30 を無事再起動するまでの苦労話を記載することになりそうである。(下記画像はWikiによる)




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