最初にちょっと小ネタ、、、、、
PowerBookG4を触る機会が多くなって、これまで本体だけというか、マウスを使わずタッチパッドだけでやってきたのだが、さすがにそれではちょっと面倒になってきた。
なにかあったはず、、、と探して出てきたのが、昔 CENTURY から販売されていた、「ホワイトライト角マウス」。SEやSE/30の時に標準品だった、いわゆる「角マウス」、正式には Apple Desktop Bus Mouse の形状(や、重さなど)を模して作られたとのこと。
さすがに接続はADBではなくUSB接続なので、PowerBookG4にちょうどいい、と復帰させることにした。
ちゃんと動く。が、ポインタの動きがかなり遅めなので、コントロールパネルで速いほうから2番目くらいに設定した。快適、快適。
閑話休題。で、FTPサーバについて。
Windows機でFTPサーバを立てる方法とその設定については、少し検索するといろいろなサイトがヒットしてくる。検索キーワードとしては「Windows」「FTPサーバ構築」など。
ブックマークしているサイトがいくつかあるが、直接サイトを挙げるのは避けておく。
まずやらなければいけないのは、機能を有効にすること。FTPサーバ機能は、Windowsに標準搭載されているが、デフォルトでは無効となっている。有効にするための方法としては、OSがWindows10か11か、あるいは(自分がそうだが)「Classic Start Menu」を使ってスタートメニューを「Windows 7style」にしてあるか、等で、目的の項目にたどり着くまでの経緯に違いがあるが、Classic Start Menu の場合だと、「コントロールパネル」「プログラムと機能」「Windowsの機能の有効化または無効化」で、下画像のように設定する。(画像は参考サイトよりの引用)
あとは備忘録的にメモ書きする。
「Windows管理ツール」「コンピューターの管理」で、「ユーザー」「新しいユーザー」
「ユーザー名」〇〇〇〇、「パスワード」〇〇〇〇 は使用するものを設定する
Windows側の設定は以上。アクセスする側(PowerBookG4)ではFTPクライアントソフトを使用する。定番は「Fetch」。これについてはあとで記載する。
再開。。。「Fetch」について。
MacからFTPサーバへ接続するためのソフト、「FTPクライアント」といえば、検索でよく名前を見るのは「Fetch」というソフト。非常に残念ながら、「Fetch 日本語版公式ページ」はすでに閉鎖されてしまっているらしく、「Fetch 日本語版」等で検索してたどれる、ダウンロードできそうなリンクは全て公式ページにつながっているので、日本語版をダウンロードできそうなところは現状なさそうな感じである。
英語版であればダウンロードできるので、やむを得ずそれを使用して接続を試みた。
接続に必要な情報はわずかで、
「User ID」は、FTPサーバーを立てた時に設定した自分のユーザー名、「Password」も自分で設定したものであり、迷うことはない。「Host」で少し迷ったが、これはFTPサーバーを立てたPCの、ローカルなIPアドレス(192.168..... というアレだ)を、そのまま数字で入れれば良いとのことだった。IPアドレスは、そのFTPサーバのPCの「コマンドプロンプト」で、「ipconfig」と入力すればすぐに表示される。
Fetch起動時に「 Try 」をいつも押さなければいけないのが












