2026年5月31日日曜日

スーパースワン D101S の製作(1)

 実はもうこれも数年前の製作になるが、製作記録がSNS上にあるだけなので、ブログにも保存しておくことにする。。。文章はSNSにアップした当時のほぼそのままである。
                                          

無謀にも長岡鉄男氏設計のアレ、つまりはD101S「スーパースワン」の製作に取り掛かる。
東急ハンズ名古屋で15mm厚シナベニヤのカット・穴あけを依頼。サブロク定尺(3尺x6尺。だいたい910mmx1820mm位)で2枚と1/3くらいの板量になる。ヤマト運輸から2個口で届いた。


胴体部分を仮組してみる。写真は接着もなにもしておらず単に設計図通りに板を載せてみただけだが、なかなかのカット精度で目立つスキマも無かったのでひと安心した。ハンズ7階の工房担当さんに感謝。たぶん製作は長くかかるのでちまちま進めていく。

                                          

・スワンのような「バックロードホーン方式」のスピーカーは、音道(音の通る道。管楽器で言えば管にあたる)の寸法精度・密閉が何よりも重要。接着剤だけだと心もとないところもあり、隠されて見えなくなるところはネジも併用して締め上げる。

・接着操作のミスでシナベニヤの表面が派手に剥がれてしまったところがあり、やむを得ず近所のホームセンター工作室で自分でカットしなおし。














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