・四角柱は、スワンの首にあたる。この周囲にも補強板が付くので、接着の誤差はトリマー+目地払いビットで出来るだけ払う。
・上には頭(スピーカーユニットが入る)が、下にはボディ(バックロードホーン)が付くので、木口面も出来るだけ平滑にしたい。ベルトサンダーは本来こんな使い方しちゃいけないのだが…
・細かいパーツで、同じ構造・同じ高さのものはクランプでまとめ、手作業でやすりがけをする。
・中盤の難関、ネックとボディ天板の接着。天板の最前面から10mmという中途半端な(15mmなら、使用している板厚と同じなので板1枚でのスペーサーとかやりようがある)位置への接着なので位置決めが難しい。ズレると、ネックの音道とボディの音道のつながりが悪くなってしまう。
・なんとか探してきた10mm厚の板切れをスペーサーにかませ、クランプで締めてガイドを作り、きっちり板前面から10mmのところにネック前端が位置するように接着できた。
・おそらくここが一番応力がかかりそうなので、内面で見えないし裏側からもネジでギチギチに締め上げる。少々過剰だったかもしれん(苦笑)
・頭はまだパーツがバラバラだし、頭・ネック・ボディもまだ接着されていないが、ようやく完成形の輪郭が見えてきた。
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